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| 胃カメラ |
・病気の早期発見のために
当院では、胃カメラ検査を積極的にお勧めしています。胃がん検診はバリウム検査が一般的ですが、胃カメラは早期胃がんなどで生じる胃粘膜の色の変化や微細な凹凸が発見できます。バリウムでは色の変化まではわかりません。また、胃カメラでは病気が疑われる部分の粘膜の一部を採取(生検)し、顕微鏡による良・悪性の検査を行うことができます。 |
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・鼻から胃カメラの長所と短所
当院では直径5.9ミリの極細の胃カメラを用意しています。ふつうの胃カメラの半分くらいの太さで、口からはもちろん鼻から入れることも可能です。鼻からの検査はカメラがあまり舌に触れないので、吐き気などの苦痛が比較的少ないメリットがあります。ただし、鼻の変形や痛みがあると挿入できない場合もあります。また、粘膜組織をとる道具が細いため、大きな組織が取れず再検査が必要になることもあります。
鼻から胃カメラについてはこちらもご参照ください。
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・カメラの選択
長所と短所を考えると、これまで普通の太さの胃カメラで特に苦痛のなかった方、あるいは全く初めて検査を受けるかたは普通の太さのカメラで検査を受けていただくと良いと思います。これまでの検査でひどくつらかった方は、極細カメラでの検査を受けていただくと良いでしょう。また、当院で必要と考えた患者さんについても、普通の太さのカメラでの検査をお願いしています。
極細胃カメラのメーカーのホームページはこちらです。
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